セブンの2.3倍安い!?ロピアの冷凍チキン1枚135円を実測したら「コスパの暴力」だった件

こんにちは、コスパ飯.comの森文信です。週に何度もロピアに通い、1円単位の損得を検証する「自称ガチ勢」として、今回も驚きのデータをお届けします。

結論から言います。コンビニでホットスナックを買うのが馬鹿らしくなる「価格破壊」が起きていました!
ロピアの冷凍コーナーに君臨する「骨なしフライドチキン(税込み999円)」を、セブン-イレブンの「ななチキ(税込み250円)」と徹底比較。2026年最新の物価状況下で、どちらが本当に「買い」なのか白黒つけました。

■ 検証データの信頼性について

  • 購入店舗:ロピア マルダイ新潟店 / セブン-イレブン(新潟市内)
  • 検証日:2026年2月14日
  • 計測条件:ロピアは冷凍状態で計測(115g)後、調理して再計測。ななチキは購入直後5分以内に計測。

徹底比較スペック表(100g単価・栄養成分)

比較項目 ロピア(冷凍) ななチキ(セブン)
1個あたり価格 約135円 250.56円
実測重量(1個) 105g 85g
100gあたりの単価 約128円 約295円
熱量 / 塩分 247kcal / 1.5g 173kcal / 1.2g

【実測】ここが凄い!3つの検証ポイント

1. 「価格差2.3倍」を裏付ける圧倒的な質量

ロピア 8枚入り全景

圧巻のボリューム。袋を開けると、1枚100g超えの巨大なチキンが8枚も。1,000円札1枚でこの光景が手に入るのはロピアならではの特権です。

ロピア 冷凍時計測

冷凍状態での計測値は115g。ななチキ(85g)をこの時点で大きく引き離しています。調理による目減りを含めても、圧倒的なボリュームを維持しているのは驚異的です。

2. 加熱後も失われない「肉の存在感」

調理後の実測で105gをマーク。冷凍時の115gから加熱で多少水分は抜けるものの、それでも100gの大台をしっかりキープ。コンビニチキンを圧倒する『肉の重量感』が数値で証明されました。

一方、ななチキは実測85g。完成度は高いものの、純粋な「肉の量」だけで比較すると、ロピアとは20g(約24%)もの差が開く結果となりました。

「左がななチキで、右が骨なしフライドチキンです。並べてみると、ロピアの方が明らかに一回り以上デカい……!価格は半分以下(約135円)なのに、サイズでもななチキを圧倒するという、まさに『下克上』の光景です。このサイズ差が、そのまま『満腹度の差』に直結します。」

3. 「満腹度単価」という新指標

一般的なフライドチキン専門店における1ピースあたりの可食部(約80〜90g)を「1食の満足基準」として、コストを試算しました。

  • ロピア 2枚(210g):約270円(専門店約2.5ピース分の圧倒的重量)
  • ななチキ 1枚(85g):約250円(専門店約1ピース分の標準的重量)

ほぼ同等の支払額(約250円前後)でありながら、ロピアはななチキに対し約2.5倍の肉量を提供していることになります。「安くてお腹いっぱい」を追求するなら、答えは一つしかありません。

【本音】断面と原材料から見る「唯一の差」

ロピア 断面図

 肉汁が溢れ出す断面。衣の厚みも満足感に寄与しています。

「味の繊細さか、圧倒的なジャンク感か」
ななチキは薄衣で肉の繊維がダイレクトに伝わる上品な味付け。対してロピアは衣が厚めで胡椒のパンチが強く、コーラや白米が欲しくなる味。総合的なクオリティは、目を瞑って真剣に吟味すれば「ななチキ」の方に軍配が上がりますが、その差は115円の価格差を埋めるほどではありません。

最強の活用術:サラダアレンジで「ごちそう」に

サラダアレンジ

「冷凍食品は手抜き」という罪悪感すら不要にするのが、このチキンのポテンシャルの高さです。

電子レンジ(+トースター)で加熱している間に、市販のカットサラダを皿に盛るだけ。わずか数分の手間で、野菜不足を補いつつ、メインディッシュがどっしりと鎮座する「豪華な一品」が完成します。

  • 圧倒的なタイパ: 鶏肉をイチから切って揚げる手間も、油の後処理も不要。
  • 家計への貢献: チキン1枚(約135円)に100円のサラダを添えても、1食あたり250円以下。コンビニのチキン弁当(600円〜)を買うのと比較して、300円以上を浮かかせることができます。

パンチの強いスパイシーな味付けなので、ドレッシングを控えめにしても野菜がモリモリ進むのも隠れたメリット。冷凍庫にこの「8枚のストック」があるだけで、忙しい日の夕食やお弁当作りのハードルが劇的に下がります。

コスパ飯解析スコア

当サイト独自の視点で、ロピアのフライドチキンを5段階評価しました。

  • 100g単価:★★★★★(約128円は市場最高クラスの安さ)
  • 味のパンチ:★★★★★(スパイスと塩気の満足度◎)
  • ストック性:★★★★★(冷凍8枚入りの安心感)
  • 肉の重量感:★★★★★(実測105gの裏切らない厚み)
  • 調理利便性:★★★☆☆(レンジ+トースターのひと手間が必要)

総評:日常の食卓を支える「コスパの暴力」。まとめ買い派なら迷わずこちらを冷凍庫へ!

🔥コスパ飯・最終審判🔥

【審査項目:100gあたりのバリュー】

ななチキ:約295円 / ロピア:約128円
⇒ コンビニの「半分以下の価格」で「20g重い」という、算数の教科書が混乱するレベルの異常数値を確認。

【審査項目:満腹度の限界突破】

同じ予算250円を投じた場合、ロピアなら専門店約2.5個分(210g)の肉塊が手に入る。
⇒ 圧倒的な「物量」による蹂躙を確認。

当サイトの判定は……

「極限コスパ飯」に認定!

(※ななチキは”貴族の嗜み”として認定)

「味の微差」に2倍の金を払えるか?
否、我らコスパ民はロピアのパンチ力と共に歩む。

数値の間違いや「この商品も比較して!」というリクエストは、お問い合わせフォームまでお寄せください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スーパーの棚の前で「こっちの方が10gあたり2円安い…!」とニヤリとしながら計算してしまう、生粋のコスパ好きです。

昔から、高いお金を出して良いものを食べるより、工夫して見つけた「激安なのに超うまい食材」を食べている時の方が、なんだかワクワクして元気になれるんです。

このサイトでは、私が実際に自腹で買って「これは最強だ!」と確信した食材だけを、嘘偽りなく紹介していきます。 「今夜の買い物、何にしよう?」と迷った時に、チラッと覗きに来てもらえるような、お役立ちガイドを目指しています。

皆さんの食卓が、もっと楽しく、もっとお得になりますように!

コメント

コメントする