こんにちは、コスパ飯.comの森文信です。
今回は、業務スーパーで見つけた「冷凍とり天(500g)」をガチ検証します。
唐揚げよりもサッパリ、でもボリュームは妥協したくない……そんなワガママを叶えてくれる一品でした。
【結論】500gでこの価格は「買い」なのか?
判定:超優良ストック飯。
100g単価が100円を切る圧倒的なコスパ。さらに実測値が表記を上回るという「誠実さ」も確認。レンジ調理可能で、うどんや丼のメインを即座に張れる、冷凍庫に常備すべき一品です。
基本情報1 :(価格・重さ・購入データ)
| 項目 | 詳細データ |
|---|---|
| 商品名 | 冷凍とり天(500g) |
| 通常価格 | 599円(税抜) |
| 購入店舗 |
ロピア マルダイ新潟店
|
| 実測重量 | 507g(全量) |
| 特記事項 | 袋表記を7g上回る誠実ボリューム |
基本情報2:袋の表記をチェック

内容量はたっぷり500g。業務スーパーの「ユーラス」が輸入しているおなじみのパッケージです。
裏面の成分表示を見ると、100gあたりのカロリーは179kcal。
唐揚げ(約250〜300kcal)に比べてヘルシーなのも、毎日食べるコスパ飯としては嬉しいポイントですね。
実測検証:500gの壁を超えた「507g」の誠実さ
実際にボウルにあけて、デジタルスケールで全量を計測してみました。

結果はなんと507g!
袋の表記が500gですから、プラス7gの「ボーナス」が入っていました。この数グラムの誠実さが、メーカーへの信頼に繋がります。
実食:うどんに乗せたらそこは「うどん屋」だった
今回は、温かいうどんにトッピングして「とり天うどん」として食べてみました。

「昆布つゆ」で仕上げた出汁に、大ぶりのとり天を2個。衣が汁を吸ってジュワッとなり、中の鶏肉はしっとり柔らかい。専門店で「とり天うどん」を食べれば700円〜800円はしますが、これなら自宅で1杯200円以下。圧倒的なタイパと満足度です。ちなみに使用しているうどんはイオンスタイルで購入した一玉30円のうどん。原価厨を極めています。
コスパ飯解析スコア
独自の5つの指標で「業務スーパー とり天」を評価しました。
- ① 絶対価格:★★★★★(500円前後。500gの肉塊が買える喜び)
- ② 100g単価:★★★★★(100円を切る驚異のコスパ。自炊の強い味方)
- ③ 満腹満足スコア:★★★★★(うどん、丼、おかず。1袋で数食分のメインを張れる)
- ④ 利便性指数:★★★★☆(レンジで即食べられる。揚げる手間ゼロ)
- ⑤ ストック効率:★★★★★(冷凍庫の守護神。賞味期限も長く食品ロスなし)
総評:「唐揚げに飽きたらとり天」という選択肢が、これほどまでに経済的で満足度が高いとは。507gという実測値が証明する誠実さを、ぜひご自宅のうどんで体験してほしい。
🔥コスパ飯・最終審判🔥
よって当サイトの判定は……
「冷凍庫の正義(ジャスティス)」に認定!
(500gの安心感、半端ない!)
数値の間違いやリクエストはお問い合わせフォームまでお寄せください。

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