こんにちは、コスパ飯.comの森文信です。
コンビニのおにぎり、どれも同じ値段・同じ重さだと思っていませんか?実は1円、1g単位で比較すると、驚くほど「コスパの差」が浮き彫りになります。今日は3社の明太子おにぎりを徹底解剖します。
「量と質」ならセブン、「1g単価の安さ」ならローソン。
実測重量と税込価格から算出した「1gあたりの単価」ではローソンが2.00円でトップ。しかし、セブンはわずか0.03円の差で圧倒的な具のコクを提供しており、満足度では一歩リード。ファミマは単価こそ高いものの、割引券による還元戦略で対抗しています。
| コンビニ | 税込価格 | 実測重量 | 1g単価 |
|---|---|---|---|
| セブン-イレブン | 232円 | 113.8g | 2.03円 |
| ローソン | 221円 | 110.0g | 2.00円 |
| ファミマ | 235円 | 106.1g | 2.21円 |
価格面で見ると、ローソンの221円という設定は非常に戦略的です。1g単価でもジャスト2.00円と、最も「効率よくお腹を満たせる」結果に。一方のファミマは価格が最も高く、重量が最も軽いため、単価面では苦戦を強いられています。
単価だけでは分からない「具材の満足度」を断面図で比較します。
セブン:満足度No.1
単価差わずか0.03円でこの具の密度。実質的な満足度は最強です。
ローソン:効率No.1
最も安く、最も効率的。ピリ辛な刺激が食欲をそそります。
ファミマ:次回の期待
単価は高めですが、30円割引券があれば次回のコスパが激変します。
「効率ならローソン、総合力ならセブン!」
数値で選ぶか、舌で選ぶか。それが問題だ。
- 1g単価:ローソン(2.00円)> セブン(2.03円)> ファミマ(2.21円)
- 重量満足度:セブン(113.8g)が圧倒的首位
- 独自付加価値:ファミマの30円割引券によるリピート還元
※価格は購入時の税込表記です

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