こんにちは、コスパ飯.comの森文信です。
今日も「安くて旨い」を求めて、ロープライスのユートピア、ロピアへ。そこで見つけたのが、目を引くラベルの「390円弁当」シリーズ。
今回はその中から、肉厚な見た目に惹かれた「三元豚ヒレカツ弁当」をガチ検証します。
【結論】421円(税込)の価値はあるのか?
判定:良質な「肉特化型」弁当。
コンビニのヒレカツ弁当なら600円超えも珍しくない中、税込421円でこの肉質は流石ロピア。脂身と肉のバランスが絶妙で、冷めても旨い米のクオリティが満足度を大きく引き上げています。
基本情報まとめ(価格・重さ・購入データ)
| 項目 | 詳細データ |
|---|---|
| 商品名 | 三元豚ヒレカツ弁当 |
| 購入日時 | 2026/02/18 |
| 購入店舗 | ロピア マルダイ新潟店 |
| 通常価格 | 390円(税込421.20円) |
| 実測重量 | 303.6g(容器込み) |
実測検証:数値以上の満足感

デジタルスケールでの実測値は303.6g。
前回の「海苔弁当(401g)」に比べると数値上は軽く見えますが、主役はあくまで「三元豚のヒレカツ」。密度の高い肉がしっかり鎮座しています。
味の感想:肉質2:8の黄金比と「旨い米」

特筆すべきは、その肉質です。
実際に食べてみると、「脂身2:赤身8」という、まさにヒレカツとして理想的なバランス。パサつきはなく、しっとりと柔らかい。

さらに驚いたのが「お米」の旨さです。
お弁当にありがちなパサパサ感が一切なく、ふっくらとしていて甘みを感じます。

副菜には、ごま油が香る和え物が添えられており、肉の合間の良いアクセントになっています。
コスパ飯解析スコア
独自の5つの経済的指標による解析結果です。
- ① 絶対価格:★★★☆☆(421円。300円の壁は超えるが、ヒレカツとしては破格)
- ② 100g単価:★★★☆☆(約138円。スーパーの平均的な水準だが肉質を加味すれば高評価)
- ③ 満腹満足スコア:★★★★☆(重さ300g強だが、良質な肉とお米のおかげで食後の満足感は高い)
- ④ 利便性指数:★★★★★(買って即食べられる。完成された味付け)
- ⑤ ストック効率:★☆☆☆☆(お米の美味しさを味わうため、即食を強く推奨)
総評:「重さ」よりも「質」で攻めてきたロピアの新名物。390円で三元豚のヒレカツをこのクオリティで提供できるのは、精肉に強いロピアならではの力技です。
🔥コスパ飯・最終審判🔥
よって当サイトの判定は……
「肉質重視の優等生弁当」に認定!
(米が旨い弁当に、ハズレなし!)
数値の間違いやリクエストはお問い合わせフォームまでお寄せください。

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