こんにちは、コスパ飯.comの森文信です。
最近、冷凍食品コーナーでひときわ存在感を放っているロピアのオリジナル商品。今回は、おやつタイムの強い味方「今川焼(クリーム)」をガチ検証します。
【結論】ストック必須の「化ける」スイーツ
判定:超優秀な常備おやつ。
1袋10個入りというボリュームで、1個あたりの単価は驚くほど安価。特筆すべきは、調理法次第で「専門店の味」に化けるポテンシャルです。普通の今川焼とは一線を画す「ふわふわ食感」は、一度試す価値ありです。
基本情報まとめ(価格・重さ・購入データ)
| 項目 | 詳細データ |
|---|---|
| 商品名 | 今川焼(クリーム) 10個入 |
| 内容量 | 700g(10個入り) |
| 価格 | 税抜き499円 |
| 購入店舗 | ロピア マルダイ新潟店 |
一瞬の違和感、それを超える「甘さ控えめ」の誘惑

一口食べて最初に感じたのは、良い意味での「違和感」でした。
従来の今川焼のような、少し重めの「生地感」とは異なり、驚くほど「ふわふら」で軽い食感。食べやすさは抜群です。
そして、中のカスタードクリームが実に優秀。
甘さは非常に控えめで、決して甘ったるくありません。
この「絶妙な甘さ加減」と「軽い生地」が組み合わさることで、1個、また1個とついつい手が伸びてしまう……非常に危険(褒め言葉)な仕上がりになっています。
正直なところ、「いつもの(ずっしりした)今川焼」を期待すると食感の違いに戸惑うかもしれません。しかし、これはこれで一つの完成されたスイーツ。甘いものが苦手な方でも、これなら最後まで美味しくいただけるはずです。
「追いオーブン」で外パリ中ふわへ昇華
パッケージ通りにレンジで温めるだけでも美味しいですが、筆者おすすめの食べ方は「レンジ+オーブン」の二段構えです。



- レンジ(500W)で約2分:中までしっかりと温めます。
- オーブントースターで表面を焼く:表面の水分を飛ばし、焼き色をつけます。

このひと手間で、「外はパリパリ、中はふわふわ」という、冷凍食品とは思えない贅沢な食感が完成します。中のクリームがとろけ出し、至福の瞬間が訪れます。
コスパ飯解析スコア
当サイト独自の5つの経済的指標による解析結果です。
- ① 絶対価格:★★★★★(10個入りでこの価格。1個あたりのコストは駄菓子並み)
- ② 100g単価:★★★★★(冷凍スイーツ界でもトップクラスの安さ)
- ③ 満腹満足スコア:★★★★☆(軽い食感と控えめな甘さで何個でもいける。小腹満たしに最適)
- ④ 利便性指数:★★★★☆(レンジだけでも十分だが、オーブンの手間で満点が狙える)
- ⑤ ストック効率:★★★★★(冷凍庫にあるだけで心の余裕が生まれます)
総評:「今川焼」という枠組みを超えた、ロピア流のハイブリッド・スイーツ。甘すぎず軽い食感は、現代のコスパ飯における「新定番」と言えるでしょう。
【審査項目:満足感の獲得コスト】
コンビニの今川焼(1個):約130円〜 / ロピア(1個換算):圧倒的な安さ
⇒ 複数人でシェアしても良し、数日に分けて楽しむも良し。「安い=甘ったるい」の偏見を打ち破るクオリティを確認。
🔥コスパ飯・最終審判🔥
よって当サイトの判定は……
「外パリ中ふわの魔術師」に認定!
(あのさあ、うますぎるって!撮影のために4個も食べちゃったよ!)
数値の間違いやリクエストはお問い合わせフォームまでお寄せください。

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